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日本舞踊の基本構成3
これは、大きく五つの要素から成っています。
それぞれ、
1.置(おき・オキ)
2.出端(では)
3.くどき(クドキ)
4.踊り地[おどりじ]
5.散らし(チラシ)
と呼ばれています。
先ほどから、「古典を中心とした」と言っていますのは、日本舞踊において古典とは呼ばない曲、例えば一般に「新舞踊・歌謡舞踊」 と呼ばれているものや、創作舞踊曲などにおいては、この基本的な構成があてはまらないからなのです。
そういった新しい舞踊曲は、もっと自由な構成をとることが多いものです。そのあたりは、お気をつけてご理解をお願いします。
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